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日本中央住販(TOP) / 不動産事業部スタッフ紹介

ごあいさつ

谷手 善紀

 「一生に一度と言われるマイホームの仕事をしたい!」「分譲住宅のレベルアップをはかりたい!」そんな思いで、昭和61年12月に日本中央住販をたった4人で発足しました。

 若いころインテリア業界に居た経験から、もっとおしゃれな住宅をリーズナブルに供給したいと考えました。私が、不動産業界に入った頃の分譲住宅は売る側に都合の良い(手間かけず安上がり)住宅ばかりで、とても自信を持ってお勧め出来る様なモノではありませんでした。

 当社はデザインや性能に拘りながらもリーズナブルに仕上げる事を使命としてスタートし、お客様に支持されるようになってきました。その後、様々なお客様と接した結果、更に考えが発展し、「お客様は家が欲しいから家を買うのでは無い!幸せになりたいから家を買うのだ!」

 それ以後は、日本中央住販で家を買ったら「幸せになった」そう言っていただきたい一心で「住むだけでしあわせになる家」など、しあわせをコンセプトの中心に置き、住宅や街並みの開発に力を入れて参りました。お陰様で今では「奈良県不動産業売上No1」という誇れる会社に成長致しました。振りかえれば永いようで短い30年でした。

 これからも地域の皆様に支持され愛される「しあわせを創造」できる事が我々の存在意義である事を肝に命じ、社員一同日々精進し頑張って参ります。どうぞこれからも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

谷手善紀


ごあいさつ

平川信一

 2017年4月より新たに取締役統括部長に就任致しました、平川信一です。
 
 私は20歳で不動産賃貸の営業の仕事を始め、28歳の時に中途採用で日本中央住販に入社、現在まで不動産一筋でやってきました。入社した当初は仲介事業部に配属され、一年程した後、分譲事業部へと異動しました。住宅というのはお客さまにとって一生に一度の大きな買い物。だからこそ心から気に入って頂ける物件を全力で素早くお探しできるよう「熱意」と「スピード」をモットーに販売、そしてありがたいことに分譲事業部の営業として歴代販売戸数No1という記録を達成することが出来ました。

 当社は2017年12月1日で31年目を迎えます。30周年の節目から新たなスタートを切る、このタイミングでの取締役就任に私自身、大きな期待と使命感を抱いております。

 創業時より変わらないお客様の幸せを願う心と、時代に合わせて変わり続ける柔軟さを持ち、日本中央住販をより大きく、次のステージへと羽ばたかせる一旦を担えるよう、私も初心を忘れず尽力致す所存でございます。どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

株式会社 日本中央住販
取締役統括部長 平川信一